終末のワルキューレ 1話 ネタバレ・感想【神vs.人類の最終闘争勃発!】

青年漫画

終末のワルキューレ1話ネタバレ・感想(考察)・無料試し読みを紹介します。

終末のワルキューレ 1話ネタバレ

終末のワルキューレ

作品名 終末のワルキューレ
作者 作画:アジチカ、原作:梅村真也、構成:フクイタクミ
出版社 コアミックス / 月刊コミックゼノン
単行本 1巻収録
ネタバレ話数 1話「神 VS 人類最終闘争」
漫画のジャンル ファンタジー・バトル・神話

1000年に1度開催される人類存亡会議

700万年続く我々人類の歴史が、遂にその幕を閉じようとしていました。

その原因は、昨今のパンデミックでも核戦争でもUMAの侵略でもありません。

なんと我々人類の創造主たる神々の意思によって、その終末を迎えようとしていたのです。

この世界では1000年に1度、全世界の神々が一堂に集結し、我々人類に次の1000年の存続を許すかどうかの議論をする取り決めになっていました。

第1話冒頭では、まさにその「人類存続会議」が開催されている模様が描かれています。

議長であるギリシャの全知全能神ゼウスは、人類に次の1000年間の存続を許すかどうか、集まった神々に向かって問いかけます。

破壊と創造のインド神シヴァ、ギリシャ神話をおける美の女神アフロディーテなど、見た目もキャラクターも個性あふれる神々が登場し、各々の意見を述べます。

人類の活動によって海や森や空が汚染され、もはや他の生物や地球にとっての災害となっている人類に対して、やはり存続を許すことに否定的な意見が多く挙がります。

力を持った有名な神々の意見を中心として、議論は人類は滅亡されるべき、という結論向かって着地していってしまいます。

ラグナロクの提案

まさに人類の終末が決定しようとしたその瞬間、神々の決定に待ったをかけた者がいました。

物語の主人公、半神であるワルキューレの乙女ブリュンヒルデです。

半神であるブリュンヒルデが崇高な神々の決定に対して、意見したことに、多くの神々は激昂しますが、ブリュンヒルデは全く物おじせず堂々とある提案をします。

ブリュンヒルデが提案したのは、人類を絶滅させるかどうかは神vs.人類の闘争の勝敗をもって決定するというものでした。

人類の歴史における最強の人物を召喚し、神と戦わせて、合計13開戦で人類が勝てば人類は存続、負ければ神々の意思に基づき絶滅するというルールです。

ここに神vs.人類最終闘争(ラグナロク)が始まる、という何とも興奮するスタートです。

この続きは本編で!

終末のワルキューレ 1話の感想(考察)

「終末のワルキューレ」の1話を読んだ感想です。

まず本来であれば、相容れないはずの異なる宗教から生まれた世界中の神々が一つの会場に集結して、人類存続を議論するという設定が面白いです。

私は神さまというと、自分中心の天上天下唯我独尊、集団行動出来ない、というイメージがありました。

そんな我儘な神々がきちんと1000年に1回の会議を忘れずにきちんと集まっているのが、可愛いと思いました。

あとは、神々から軽蔑されている半神の主人公の煽りスキルが高いのもポイントです。

主人公に煽られて、結局提案通りラグナロクを行うことになったのは笑えました。

次回からは実際に神VS人類の13番勝負が始まるので楽しみです。

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